台風10号(2019)クローサのたまごが発生!気になる進路は?

現在、2つの台風が発生しているところですが、グアム付近の海上に2019年台風10号(クローサ)のたまごである熱帯低気圧が発生しています。

95Wと書かれている赤色の丸のところです。

大雨や異常な暑さが続いている日本ですが、今回の台風10号の影響はあるのでしょうか?

台風10号(2019)のたまごについての気象庁最新進路予想

台風10号気象庁

2019年台風10号のたまごは、現在マリアナ諸島(北緯16.8゜東経144.8゜)にあり、 20 km/hのスピードで北西に向かっています。
 中心気圧 1000 hPa
 最大風速 15 m/s
 最大瞬間風速 23 m/s

予報 6日21時
 台風
 マリアナ諸島
 北緯19.5゜東経142.9゜ 北北西 15 km/h
 中心気圧 998 hPa
 最大風速 18 m/s
 最大瞬間風速 25 m/s
 予報円の半径 110 km

気象庁ホームページはこちら

台風10号(2019)のたまごについての米軍最新進路予想

台風10号米軍

米軍の予報では、台風は北西に進路を変えて沖縄方面に向かっていくようです。

※米軍の情報ですので、表示されている時間はアメリカ時間となっています。
日本時間に換算するには+9時間してください。

米軍サイトはこちら

台風10号(2019)のたまごについてのヨーロッパ最新進路予想

台風10号ヨーロッパ
こちらは、ヨーロッパ中期予報センターの8/9の予報画像です。

九州に直撃しているのは、9号です。

南の海上に強い低気圧がみられないので、台風10号はそんなに発達しないで消えてしまうかもしれませんね。

ヨーロッパ中期予報センターのサイトはこちら

台風10号(2019)のたまごの東京への影響をライブカメラで確認

台風10号(2019)のたまごの沖縄への影響をライブ動画で確認

台風10号(2019)の名前

2019年の台風10号の名前は「クローサ」です。

これは、台風委員会に加盟しているカンボジアが決めた名前で、『鶴』という意味です。

台風には、この他にもたくさんのおもしろい名前が付けられていますので気になる方はこちらの記事もどうぞ^^

→ 台風の名前の付け方はどうなってるの?

台風10号(2019)のたまごについてのまとめ

2019年の台風10号クローサのたまごは、フィリピン東の海上で育っているところです。

今後24時間以内に台風になる可能性が高いですので注意が必要です。

台風となった場合、日本の近くに3つの台風が同時に発生することになりますので、海でのレジャーや仕事には気を付けましょう。