台風12号2021『ドルフィン』のたまご発生!米軍とヨーロッパの最新進路予想

現在、フィリピンの東に台風が発生している状況ですが、2021年の台風12号のたまごも発生しそうな雲の動きがみられます。

この記事では、日本の気象庁、米軍(JTWC)、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)が発表している最新の進路予想や天気図について紹介していきます。

台風12号(2021)のたまごについての気象庁最新進路予想

台風12号2019気象庁

気象庁では、現在のところ前の台風までの情報しか公開されていません。

最新情報が分かり次第こちらにアップしたいと思います。

気象庁ホームページはこちら

台風12号(2021)のたまごについての米軍最新進路予想

台風12号2019米軍

米軍でも前の台風の進路しかアップされておりません。

更新され次第、こちらに掲載していきます。

※米軍の情報ですので、表示されている時間はアメリカ時間となっています。
日本時間に換算するには+9時間してください。

米軍サイトはこちら

台風12号(2021)のたまごについてのヨーロッパ最新進路予想

台風12号ヨーロッパ
こちらは、ヨーロッパ中期予報センターの8/27の予報画像です。

フィリピン付近に低気圧が見られます。

ヨーロッパ中期予報センターのサイトはこちら

台風12号(2021)のたまごの東京への影響をライブカメラで確認

台風12号(2021)のたまごの沖縄への影響をライブ動画で確認

台風12号(2021)の名前

2021年の台風12号の名前は「ドルフィン」です。

これは、台風委員会に加盟している香港が決めた名前で、『イルカ』という意味です。

台風には、この他にもたくさんのおもしろい名前が付けられていますので気になる方はこちらの記事もどうぞ^^

→ 台風の名前の付け方はどうなってるの?

台風12号(2021)のたまごについてのまとめ

今週中に台風に発達して日本に接近してくることはなさそうなので、この夏休みにレジャーに出かけられなかった方は最後のチャンスかもしれません。

気を付けてお出かけください^^