台風7号ウィパーが香港南の海上にあるところですが、フィリピン東の海上に新しい熱帯低気圧が2つできています。

93Wと書かれているオレンジ色の丸の方が2019年台風8号のたまごです。

今後、発達して2019年の台風8号「フランシスコ」となる可能性がありますので注意が必要です。

この記事では、日本の気象庁、米軍(JTWC)、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)が発表している最新の進路予想や天気図について紹介していきます。

台風8号(2019)のたまごについての気象庁最新進路予想

台風8号2019予想進路

気象庁では、いまのところ、台風7号ウィパーの情報のみとなっています。

台風8号2019の情報が発表され次第、こちらにアップします。

気象庁ホームページはこちら

台風8号(2019)のたまごについての米軍最新進路予想

台風8号2019米軍

米軍の予報でも、現在のところ台風7号ウィパーの情報しか掲載されていません。

発表され次第、こちらにアップします。

※米軍の情報ですので、表示されている時間はアメリカ時間となっています。
日本時間に換算するには+9時間してください。

米軍サイトはこちら

台風8号(2019)のたまごについてのヨーロッパ最新進路予想

台風8号2019ヨーロッパ
こちらは、ヨーロッパ中期予報センターの8/5の予報画像です。

強い低気圧が紀伊半島の南の海上にみられます。

この低気圧が台風8号に発達する可能性がありますね。

ヨーロッパ中期予報センターのサイトはこちら

台風8号(2019)のたまごの東京への影響をライブカメラで確認

台風8号(2019)のたまごの沖縄への影響をライブ動画で確認

台風8号(2019)の名前

2019年の台風8号の名前は「フランシスコ」です。
これは、台風委員会に加盟しているアメリカが決めた名前で、『男の人の名前』です。

日本人は、ついついザビエルさんを思い出してしまいますね。

台風には、この他にもたくさんのおもしろい名前が付けられていますので気になる方はこちらの記事もどうぞ^^

→ 台風の名前の付け方はどうなってるの?

台風8号(2019)のたまごについてのまとめ

2019年の台風8号フランシスコのたまごは、フィリピン東の海上で育っているところです。

ヨーロッパ中期予報センターの予想からすると、今後発達して日本に直撃しそうです。

ここ数日、猛暑日が続いているので少し涼しくなってほしいですね。

中部地方の方は今後の進路に気を付けてください。