2020年台風6号『メーカラー』のたまご発生!米軍とヨーロッパの最新進路予想

現在チャンミーが日本に向かっているところですが、南の海上に新しい熱帯低気圧があります。

TS06Wと書かれている赤色の矢印のところです。

今後、発達して2020年の台風6号「メ―カラー」となる可能性がありますので注意が必要です。

この記事では、日本の気象庁、米軍(JTWC)、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)が発表している最新の進路予想や天気図について紹介していきます。

関連記事 ⇒台風6号2020メーカラーの最新進路情報と関東の状況

台風6号(2020)のたまごについての気象庁最新進路予想

気象庁では、いまのところ、チャンミーの情報のみとなっています。

台風6号の情報が発表され次第、こちらにアップします。

気象庁ホームページはこちら

台風6号(2020)のたまごについての米軍最新進路予想

米軍の予報でも、現在のところチャンミーの情報しか掲載されていません。

発表され次第、こちらにアップします。

※米軍の情報ですので、表示されている時間はアメリカ時間となっています。
日本時間に換算するには+9時間してください。

米軍サイトはこちら

台風6号(2020)のたまごについてのヨーロッパ最新進路予想

2019年台風6号ナーリー
こちらは、ヨーロッパ中期予報センターの7/25の予報画像です。

千葉県東方沖に強い低気圧がみられます。

この低気圧が台風6号に発達する可能性がありますね。

ヨーロッパ中期予報センターのサイトはこちら

台風6号(2020)のたまごの東京への影響をライブカメラで確認

台風6号(2020)のたまごの沖縄への影響をライブ動画で確認

台風6号(2020)の名前

2020年の台風6号の名前は「メーカラー」です。
これは、台風委員会に加盟しているタイが決めた名前で、『雷の天使』という意味です。

神様ではなく、天使というところがかわいいですね。

台風には、この他にもたくさんのおもしろい名前が付けられていますので気になる方はこちらの記事もどうぞ^^

→ 台風の名前の付け方はどうなってるの?

台風6号(2020)のたまごについてのまとめ

2020年の台風6号メーカラーのたまごは、日本の南の海上で発生しそうですね。

発生する位置が南の方なので、日本の太平洋側を通る進路をとるのではないでしょうか。

こんなに連続して台風が発生してしまうと、レジャーや農業に大ダメージですね。

今年の夏の被害額は相当なものになりそうです。

 

 

台風6号(2020)のたまごについてのネットの声

台風6号ジックスフィリピン沖で消滅

次の台風6号 センキョイケ

これ、台風6号発生したら、日本来る公算高いよな。 ストーンハマー辺りまた台風来る可能性ある。 台風来ません様に。

って、台風6号は、百合なのか。

それかもしくは、すぐ近くで台風6号(仮)が発生するパターンか?