台風13号2020『クジラ』のたまご発生!米軍とヨーロッパの最新進路予想

現在、フィリピンの東に台風が発生している状況ですが、2020年の台風13号のたまごも発生しそうな雲の動きがみられます。

発生した場合、名前は「クジラ」になります。

どんなに小さな台風だとしてもクジラです・・・。

この記事では、日本の気象庁、米軍(JTWC)、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)が発表している最新の進路予想や天気図について紹介していきます。

台風13号(2020)のたまごについての気象庁最新進路予想

台風12号2019気象庁

気象庁では、現在のところ前の台風までの情報しか公開されていません。

最新情報が分かり次第こちらにアップしたいと思います。

気象庁ホームページはこちら

台風13号(2020)のたまごについての米軍最新進路予想

台風12号2019米軍

米軍でも前の台風の進路しかアップされておりません。

更新され次第、こちらに掲載していきます。

※米軍の情報ですので、表示されている時間はアメリカ時間となっています。
日本時間に換算するには+9時間してください。

米軍サイトはこちら

台風13号(2020)のたまごについてのヨーロッパ最新進路予想

台風12号ヨーロッパ
こちらは、ヨーロッパ中期予報センターの8/27の予報画像です。

フィリピン付近に低気圧が見られます。

ヨーロッパ中期予報センターのサイトはこちら

台風13号(2020)のたまごの東京への影響をライブカメラで確認

台風13号(2020)のたまごの沖縄への影響をライブ動画で確認

台風13号(2020)の名前

2020年の台風13号の名前は「クジラ」です。

これは、台風委員会に加盟している日本が決めた名前です。

もっとかっこいい名前はなかったのでしょうか?

ヤギなど、星座からとっているのは分かりますがネーミングセンスがなさすぎです。

台風には、この他にもたくさんのおもしろい名前が付けられていますので気になる方はこちらの記事もどうぞ^^

→ 台風の名前の付け方はどうなってるの?

台風13号(2020)のたまごについてのまとめ

台風13号が今週末に近づいてくることはありませんので、現在接近中の台風の動きに注目して気を付けてお過ごしください。